「HAPPY UNBIRTHDAY PARTY へようこそ!」


こちらは招待された方は全員参加できるパーティです。

森の入口では、しば犬尻尾が特徴のサバシロ案内猫「むちゃ」がお待ちしております。

「参加バッチ」を確認しておりますが、

適当な性格のため、持っていない方でも入れるみたいです。

動物に優しい世界を目指すため、

同じ志をもったものなら大歓迎とのこと。


さて、「UNBIRTHDAY」という造語にピンときた方は、ルイス・キャロル通ですね。

こちらは「鏡の国のアリス」にでてきた造語です。

誕生日ではない他の日も全部お祝いするという意味です。

日本語では「なんでもない日おめでとう」と訳されることが多いです。



ここで、私たちが、愛すべき家族の猫(犬も鳥も動物全部)と

出会ったときのことを思い出していただきたいです。

譲渡会やペットショップ、知人からなど、家族へ迎え入れた経緯は様々だと思います。

特に譲渡会では野良猫の赤ん坊が多く、どこのどんな生き方をしてきた子が産んだかわからない子が

偶然優しい方に保護され、偶然譲渡会で出会い、家族になるケースが多いです。

こんな偶然の中で出会った子は、まさしく自分にとっての「運命」ではないでしょうか。

過酷な環境でも、生きていてくれたからこそ、自分と出会えた「奇跡の運命」です。

そんな子との毎日は、まさしく「生きていてくれてありがとう!」

「なんでもない日おめでとう!」なのです。



そのくらいの感謝をもって、その子が天寿を全うするまで愛情を持って育ててほしいです。

そうすれば不幸な動物たちは減っていきます。



今回の企画では、INSTAGRAMのフォロワーさんから応募された

「愛情をたくさん受けている」「UNBIRTHDAYを日々体感している」子たちを

イラスト化させていただきました。

たくさんのご応募誠にありがとうございました。


かわいそうな動物を少しでも減らし、

幸せな動物を少しでも増やしていきたいです。

「知る」だけでも大きな一歩になります。

下記サイトは、杉本彩さん、滝川クリステルさんなどの著名人が活動してくださっている団体のサイトです。